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<--- Cowboy Experience

Cattle Ranch in Nevada
By Mr. T. Kawaguchi
Date: May 8, 2005

初めてアメリカ大陸へ上陸し何を感じたかというと、見たもの触れるもの何もかもその大きさに驚かされたの一言でした。ソルトレイクからRanchまでの距離は、地図上で認識した距離感と実際に旅行して感じた距離感は全然違いますし、とにかく雄大で自然のままの景色を目の当たりにしてとても感動致しました。すぐ近くという感覚がその人の住む場所によって異なるのも納得できる話です。そして、田舎の人情は厚いというのは世界共通ですね。

今回は、嬉しい誤算はいくつもありました。Ranchでの生活は規則正しく食事はほぼ時間通り。滞在中一度として同じ料理が出された事がなくとても美味しいウェスタン料理を堪能する事ができました。アメリカへ行った事のある人の話から一般的に食事は期待できないと思っていたので、舌鼓を打てたのはとても嬉しく思いました。


Ridingでは、格好だけではなく実際に牛を追いかけ、移動させるというまさにカウボーイの仕事を経験する事ができたのは一番の嬉しい誤算でしょう。どうやって馬で牛の行動をコントロールするのかという疑問は経験して解消しました。そして、Trailも含めて基本的に並足での騎乗でしたが、すばらしい景色を眺めながらの騎乗は飽きる事がありません。

毎日朝から夕方まで馬の背に乗り行動するので騎乗は足腰にちょっと堪えましたがその様な時、ゲストハウスの外に設置されているバブルジェット付きの露天風呂は疲れを取るのに効果抜群です。水着の用意がなかったので、夜、奇麗な星空や流れ星を見ながらのお風呂は時間を忘れてしまいました。星空と言えば、時差ぼけの影響か?夜中に何度となく目が覚める事があったのですが、たしか3日目の午前3時頃に見た星空はかつてない感動を与えてくれました。天の川では無く銀河系を見たという言葉が合うということでその凄さが分かるかと思います。

カウボーイの嗜みとしてropingがあります。これもしっかりfakeの牛を相手に練習させて貰いました。新鮮で楽しい経験です。Mikeさんから日本で練習できる様にと3人にそれぞれお土産としてropeをいただきましたが、お土産を一杯抱えていた山科さんはropeを手荷物として帰国への移動をする事になってしまい、3人ともウェスタンスタイルでしかもropeを持っていたので行く先々で注目を浴びてしまいました(笑)。アメリカ国内ではともかく日本国内ではちょっと恥ずかしかったです。

他にも4輪バギーでdeer watchingに出かけたり、お酒が飲める山科さんと片島さんはキツいコークハイでダウンした私を置いといて、しっかりカウボーイ達と飲むコミュニケーションを楽しまれた様です。残念ながらコミュニケーションという面では、言葉の壁を解消できず不十分だったと言わざるを得ません。しかし、馬や他の動物、自然に対し素直に感動する気持ちは伝えられたと確信しています。安くない旅行費用でしたが、その価値以上に得る物が多かったと思える旅でした。本当にありがとうございました。また、いつかお世話になる事があるかと思いますのでその時は宜しくお願い致します。お体を大切にお元気で。


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